活動日誌

大会や日々の練習、射撃部で起こった出来事など、射撃部の活動をご報告いたします。

第63回 全日本学生ライフル射撃選手権大会
2016.11.08
去る10月20日~23日にかけて全日本学生ライフル射撃選手権大会が埼玉県の長瀞射撃場で行われました。

結果は、辻と山口裕樹が10mS60で自己新記録を出し、北村も50mP60で高得点を出しファイナルまでもう少しという結果でした。
ただ、全日本に出場出来る部員が少なく、来年の課題になると思います。
この大会で最後となる4回生があまり出場出来なかったことが心残りです。

また、銃器の不調やコートの破損など射撃の技術以外の原因で実力が発揮出来なかったり、出場出来なかった部員が目立つので、銃器や射撃に必要な備品の点検を普段から行い、万全の状態で大会に臨めるように心掛けて欲しいと思います。

最後となりましたが、本大会期間中に奥村監督、松田コーチ、岸本先輩にお越しくださいました。
お忙しい中ご指導いただき本当に有難うございました。



主将 高原

平成28年度 甲南大学 対 京都産業大学 定期戦
2016.10.15


10月8日に能勢国体記念スポーツセンターにて甲南大学との定期戦が行われました。
今大会は初めて能勢国体記念スポーツセンターで定期戦を行い、非常に射撃をしやすい環境で行うことができました。
また、全日本大会直前の最後の試合であったため、出場する選手にとっては非常によい練習になったと思います。

成績は、団体戦ではみごと1位となりました。個人戦においてはAR競技では吉本が優勝、平井(2位)、髙原(3位)、川田(4位)、山口友紀(7位)となりました。
SB競技では北村(2位)、田島(3位)となりました。
BR競技においては大野(3位)となりました。
今大会の成績では当部の部員が多く表彰されたので、大変うれしく思います。

三回生 大西

平成28年度京都府ライフル射撃選手権大会
2016.10.14

10月9日に八瀬射撃場にて平成28年度京都府ライフル射撃選手権大会が行われました。
前日には甲南戦があり、選手は気持ちを入れ替えて試合に挑みました。
試合を通して各々、うまくいった点、反省すべき点を見つかり、有意義な射撃が出来たと思います。
今後はそれらを活かして、より良い射撃に繋げてもらいたいと思います。

外村昌大
今回の試合では八瀬特有の暗さに苦しんだり、競技時間が短くなっていた事に気付かなかったなど、反省点がたくさんありました。結果も満足のいくものではなく、後悔の念が絶えません。
しかし反省は成長のきっかけになり、後悔は今後のモチベーションに繋がると思います。
これからも試合を通して更なる上達を目指します。

田島理博
前日の甲南戦で得た良いイメージと、反省材料を生かすための試合でした。使い慣れた八瀬射場であり、特に自分の内的姿勢、ルーティーンを再確認する事が出来、有意義なものとなりました。が、とある不注意により、4発撃ち残すという事もしてしまいました。表彰される事が出来ず、大変悔しいですが、インカレ前に気が引き締まった。と思っております。

山口匠
今回の京都選手権では競技開始直後は曇っているせいか的が見えづらく撃ちにくい状況でした。
自分自身久々の射撃ということもありあまり良い結果ではありませんでしたが10点のほとんどがセンターを撃つことができたため今後8点以下のミスショットを少なくし、点数の底上げを出来るように練習に励みたいと思いました。

最後となりましたが試合を運営してくださった京都府ライフル射撃協会の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

4回生 外村

平成28年度秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会
2016.10.01
9月15日から18日にかけて、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会が行われました。



当部からはエアライフル、デジタルスポーツピストルに加え、SB競技、AP競技に出場した選手もいました。



結果といたしましては、4回生田上が10mBPDS40Mのファイナルに出場し、準優勝をおさめました。また田上は、AP競技の男女混合ファイナルにおいても、大逆転で見事優勝を果たし、会場を盛り上げました。













今回の大会は、個人新記録を更新したものも何人かいましたが、春関では多くの種目で獲得できていた団体戦での入賞が一種目もできず、当部全体としてはとても好成績とは言えない結果となってしまいました。

今後は、個人個人のレベルを向上させることももちろん大切ですが、今回の秋関で、団体として全体のレベルの底上げが最重要課題であることを再認識したので、それを踏まえた活動も進めていきたいと思います。

また、本大会では、京都産業大学から2枚の始末書を出してしまいました。射手として当然の義務を果たしていればこのような事にはならず、練習面・安全面含め一層気を引き締める必要があると感じる秋関になりました。

最後となりましたが、大会期間中、下田部長、奥村監督、松田コーチにお越しいただき、ご指導いただきました。本当にありがとうございました。

副将 山口友紀

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